測定器の紹介
measurement
ここでは、鉄工所が初めての人向けに、田中鉄工では、どんな道具を使ってるのかを紹介するページです。
精密機械加工で行われる大きさの単位はマイクロメートル(ミクロンと言う人もいるよ)
マイクロメートルは1mmの1/1000の大きさを言います。
1.001←この位置です♪
鉄などをこの単位で削るために必要な測定器が下記の道具になるよ!
・ノギス
加工や検査などでもっともよく使う道具です。
今の主流はデジタルタイプのノギスで、
10マイクロメートル台まで表示されています。
外径や内径そして深さなど、いろいろ測れる道具になります。
・デプス
深さを主に測るための道具になります。
ノギスと同様にこちらもデジタルタイプが主流で測定も
10マイクロメートル台まで表示されています。
・マイクロメーター
(写真は外側用 他にも内測・溝径などパターンもあります。)
精密加工と言えば、この道具がないと困ります。
なんとこの道具は1マイクロメートルまで測れるようになっています。
メモリに関してはアナログが多いと思いますが、
もちろんデジタル表示の物もあります。
・シリンダーゲージ
内径測定する為の道具になります。
上部のダイヤルメーター部分を交換すると1マイクロメーターまで
測定できるよ!
普段は10マイクロメーター刻みのダイヤルメーター
を使うことが多いです。
測定が苦手な人でも安定して測定することができます。
と上記の測定具が基本的によく使われる測定器です。
他にもいろんな測定器測定器を使い図面の
寸法通り出来ているか確認します。
田中鉄工では、専用測定器やCADのデータを使った
三次元測定や粗さ測定機・形状測定機などもあります。
田中鉄工では
誰もが初めてで何も出来ない所からスタートしています、測定ができるようにスタッフがサポートします。
検査課に興味がある方は、採用応募フォームから検査課希望を選んで、連絡くださいな!
上記は弊社にて加工実績のあるものの一部です。
上記以外にも顧客のニーズに応じて各種の素材を行っております。
DMG森精機の販売代理店として、DMG森精機の工作機械を販売しております。
毎年、優秀な販売成績を残しており、DMG森精機より優秀な販売代理店としてダイヤモンド賞、プラチナ賞などの表彰を受けております。
DMGの製品の販売も行っております。
※DMG森精機の販売業務及びそれに係る一切の業務は、関連会社の誠光商事が行っております。